1. Home
  2. 保守サービス Spirit Club
  3. opennet XF24 V18 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF24 V18 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF24 V18 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF24 V18 バージョンアップ内容(概要)pdf

XF24

1
右クリックメニューに「属性」「削除」を追加
要素・金物・加工配置時にマウスの右クリックメニューから「属性」「削除」が選択できるようになりました。
2
モード切替時の伏図画面のスケール連動に対応
伏図(平面)編集モードからユニット編集モードなど、各モードへの切替時に伏図(平面)画面の表示スケールが保持されるようになりました。
ユニット編集モードに切替ても、伏図(平面)画面が伏図(平面)編集モードで作業していた拡大・縮小範囲のまま表示される為、ユニットを検索する手間が省け作業効率が上がります。
3
現場取付竪枠の強調表示に対応
伏図(平面)画面・印刷で、現場取付竪枠・まぐさ受けが通常竪枠・まぐさ受けと区別して表示できるようになりました。
また、区別して表示する/しないの切替も可能です。
4
金物記号形状の追加
金物の伏図表示記号の形状を追加しました。
金物記号が62パターンから選択できるようになり、設定の幅が広がりました。
5
木取り素材長の比率指定に対応
フィートごとの割合で木取り素材長を指定して、木材積算が実行できるようになりました。
型式204の14Fは60%、16Fは40%で積算するなど、積算比率が指定可能となり、木材の在庫管理に活用できます。
6
開口セット材のCAM出力機能追加
開口セット材を分けて加工データの出力ができる機能を追加しました。
開口セット材のみを出力、または開口セット材を除外した加工データが出力できます。
7
壁合板への穴あけ加工対応
「壁合板スリーブ」要素を追加し、壁合板への換気口・吸気口・クーラースリーブの穴あけ配置・加工に対応しました。
丸穴・角穴も指定できますので、加工の幅が広がります。
8
高遮音床仕様の物件に対応
2階以上に「ランナー材」要素を追加し、高遮音床に対応できるようになりました。
壁ユニット下部にランナー材を敷き込んで壁ユニットを施工することで、壁下レベルが上がり、階高を上げることが可能です。
9
寸法配置時の文字サイズ指定に対応
寸法配置時に寸法値の文字サイズが指定できるようになりました。
また、属性や属連にも寸法文字サイズ設定を追加しました。
配置された寸法の文字サイズを連続して変更することもできます。
10
領域要素の編集に対応
外壁線・梱包領域・床区画など全ての領域要素の範囲が編集できるようになりました。
領域を再配置する手間が省け、また距離を指定して領域線を移動することもできます。
11
サブレイヤ間要素移動/複写の機能追加
[入力]−[要素移動/コピー]の移動・複写先に、サブレイヤが指定できるようになりました。
指定した要素をまとめて別サブレイヤにコピーできます。
12
断面切断線番号の変更機能追加
配置した断面切断線の番号が変更できるようになりました。
断面編集モードのページ送り順序や断面図の出力順序が任意に変更できます。
13
壁補助材のオフセット値・区間表示位置の連続変更対応
壁補助材・天井壁補助材のオフセット値・区間表示位置を属連から変更できるようになりました。
14
パースのダクト穴加工表示対応
パースでダクト穴加工が表示可能となり、視認性が向上しました。
15
エラー/警告箇所の明確化
エラー/警告内容をダブルクリックすると、該当箇所に矢印が表示されるようになりました。
16
妻小壁の軸組図出力に対応
軸組図印刷で妻小壁も出力できるようになりました。
17
DXF出力時の用紙サイズ指定機能拡張
プリンタで「DXF出力」を選択して帳票を出力する場合に、用紙サイズ「A0」「A1」が指定できるようになりました。
※DXF出力はオプション機能です。
18
復旧図面起動時の表示機能拡張
復旧図面を開いた時、タイトルバーに復旧日時も表示されるようになりました。
19
CAD切替の常時有効化
物件を開いていなくても、CADの切替ができるようになりました。
↑ページの先頭へ戻る

《新卒採用情報》

新卒採用については、以下の採用特設サイトをご確認ください。
新卒採用特設サイトへ
新卒採用向け会社案内の動画もぜひご覧ください。
CM
※再生ボタンを押すと動画が流れます。
アドビシステムズ社ロゴ 当サイトでは、PDFファイルを掲載しております。ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要になります。Adobe Readerダウンロードページより入手できます。