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opennet Xbase V18 バージョンアップ内容(概要)

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Xbase

<省エネ外皮計算オプション>

1
意匠CADの初期仕様で省エネ計算マスターの直接指定に対応
意匠CADの[初期仕様]−[断熱性能初期仕様]で、各仕様を省エネ計算のマスターから直接指定できるようになりました。部屋属性や開口属性でもマスター名称が表示されますので、省エネ計算に切り替えて確認する手間が省けます。
2
外皮計算書のレイアウト刷新
外皮計算書のレイアウトを刷新しました。検討された計算値や判定結果を表紙に記載するようにし、床面積の「平面面積計算根拠」の帳票印刷にも対応しました。
3
基礎高さの部分変更に対応
部分的に初期仕様と異なる基礎高さで検討したい場合に、対象部分を任意の基礎高さで検討できるようになりました。
傾斜地に基礎がある場合など、平均値を入力して検討することができます。
4
造作出窓の検討の自動判定に対応
入力した造作出窓(部屋)の突出寸法や下端の床面からの高さより、外気に接する床・外壁・天井の面積が算入の対象となるかどうかを自動で判断して検討できるようになりました。
5
土間線熱貫流率の簡易計算法に対応
土間線熱貫流率を「簡易計算法」で検討できるようになりました。
[設定]−[物件設定]で「詳細計算法/簡易計算法」より指定して計算することができます。
6
開口マスターに「温熱建具区分」の設定を追加
開口マスターで「温熱建具区分」を設定できるようになりました。
開口入力後に開口属性で変更する手間が省けます。
7
開口部の付属部材による熱貫流率の補正に対応
開口属性で「付属部材」を「なし/シャッター又は雨戸/障子/風除室」より選択できるようになりました。設定した部材によって補正をかけて熱貫流率を計算します。
8
外皮領域のパース表示に対応
省エネ計算を実行後、検討している外皮領域面をパースで確認できるようになりました。
9
天井面積図への天窓表示に対応
天井面積図に天窓の位置と寸法を表示するようになりました。
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